音楽を始めた理由

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。

中学校一年生の時、地元の友達の良一くんが「BANDやろうぜ」っていう雑誌を片手に「ひで!バンドやろうぜ!?」って言って来たのが始まり。

その日、オレん家に行って親父のギターを初めて手にした。
オレはその日からギターの練習をずっとやっていた。
便所に行くにも持ってった。
便所にはギターのコードが書いてあるコード表が貼ってあった。
学校じゃギター弾いちゃダメっていうからギターのネックだけ持ってった。
家族が寝静まってもうるせー!って言われても音を出すのを諦めずにいた。

そしてある日好きな子が出来た。
オレはなんとしてでもあの子を振り向かせたい!
あの子の好きな音楽を調べて必死にコピーした。
その子が家に遊びにくるということで練習した曲を聴いてもらったら、その子は「上手だね!かっこいい!」と言ってくれた。

「楽器演奏できる奴はモテる!」

そして「もっとモテたい!そして武道館と東京ドームを満員にして黄色い声を聞きたい!」
そんなことを想像しながら今に至る。

そして今日、、、

音楽やってる奴はモテない!ってことに気がついたw

モテてる風に見えるだけで、音楽の本質はオレ自身だけではなく、音なのだw

それでもオレは音楽をやり続けてよかったと思える日々を送ってます。
中坊のオレ、親父、そして良一くん。
「音楽を演る楽しさ」ってのを教えてくれてありがとう。

スポンサーリンク
俺の話
SUN69をフォローする
スポンサーリンク
SUN69
タイトルとURLをコピーしました