スタジオワーク

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ここイタリアはトリノにあるBlacklite Records Studioには三つの部屋が完備されている。(前記事を参照ください)

今回滞在している期間はC Studioを使ってもいいとのことで毎日朝起きて朝食を摂りコーヒーを飲んでから午後スタジオに出向くのだ。

スタジオはTorinoのSpeziaという場所にある。

この辺の環境は多くのお年寄りが住む地域みたいで治安がとてもいい場所なのだ。

古い建物がたくさん並んでて歴史を感じる街、トリノ
建物の彫刻!すごい技術だ!
マリオはイタリア出身!

まずはヨーロッパツアー1発目となった「Taurus Connection2019」が終わり、一息もつかぬままスタジオへ。

今回滞在する期間で約6曲を完成させる予定でオレも日本からやってきたわけだ。

気合は十分!

が、しかし!!

思わぬハプニングがオレたちを苦しめるのだ。

なんと!

Nukleallが使っているA Studioのモニタースピーカーの調子が悪い。

左のスピーカーのHighがたまに潰れた音になったり、元に戻ったり。

正直、聞いてて気持ち悪くなるくらいのヤバミw

これはもうスピーカを買わなければ解決しない!

でもそんな金ねぇよオレ!といいながらもイコライザーの数値を見ながら音の処理をしていくAleを横目にするオレ。

この人やっぱりスゲーw

そんなこんなで色々試してはみたけど、一番効くのは音が潰れてきたら音を小さくして、少し時間が経ったらいきなりボリュームを上げるw

こんなアナーキーな治し方でなんとかやれたりやれなかったり。

さて、今後のスタジオワークはどうなることやらw

こんな感じで始まったスタジオセッション。

Nukleallのスタジオワークにはいつも驚きと進化をもたらせてくれる。

毎年驚異的にその腕が磨かれているのだ。

今年もまたその腕を間近で見れたことに感謝して今日も2人でスタジオに籠るのです。

続く

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